1年がかりのわりには…はぁー

necklace090119.jpgアメジストとシトリンのロングネックレス
780ミリ(含金具) 眼鏡留め

ピンクアメジスト…レーザカットタンブル 約10-18ミリ×10ミリ
グリーンアメジスト…ラウンドカット8ミリ
シトリン…フラットオーバルカット 約14×12ミリ
シトリン… ボタンカット 約4×7.5-8ミリ
アーティスティックワイヤー …ガンメタ26号
トグル

時間をかけ、お金もかけた割には、冴えない。。。

デザインを考え始めたのは約1年前。昨年の3月頃、デパートで素敵なネックレスを見つけた。プレナイト(緑の乳白色)の大きめボタンカットと、ピンクアメジストのタンブルがメインで、イエロージェイド(不透明黄色)がぽちぽちとアクセントに入っていた。春の野原のようで、気に入ってしまった。後で知ったが、キャリア系の雑誌によく登場するトップデザイナーのものであった。
デザインを頭にたたき込んで、家に帰ってから試行錯誤。有名デザイナーのデザインは、無造作に石を繋げたように見えても、非常に洗練されていることが分かる。色の並び、石の形、アクセントの入れ方、色と形に、リズム感がある。家に、似たようなプレナイト、アメジスト、イエロージェイドもあったのだが、並べても並べても、色のバランスは悪いし、リズム感がでない。見た瞬間、うゎ~きれい~と、ため息が出るような、あの美しさにちっとも近づかないのである。石の形が悪いのか、大きさが違うのかと、さらに買い足して並べても、ダメダメのダサダサになるばかりだ。
淡い透明のアメジストに、プレナイトやイエロージェイドの色が強すぎるのか?と、グリーンアメジスト、シトリンに変えてみた。全体的にまとまりがよくなったが、今度は同じテイストの石が並び、面白くない。でも、もう疲れ切って、これで繋げてしまった。
繋げるのにも、さらにワイヤーで悩む。細めのワイヤーを使うと、グリーンアメジストの穴が大きすぎて、抜けてしまう。グリーンアメジストに合わせて、もう1号太くすると、ピンクアメジストの穴が小さすぎて通らない…。あ゛ーーー(–#)ーーー!!。華奢な感じにしたかったので、細めワイヤーを選択し、穴の大きいグリーンアメシストは留めの部分を二重巻きにするという苦肉の策をとった。

そんなこんなで、時間もお金もかけた割には冴えなくなってしまったのです…。

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